ユーロに影響!?EFSFに関して

外資系注文状況「9社、差し引き660万株の売り越しとの観測」

売り2110万株、買い1450万株、差し引き660万株の売り越しとの観測。

 

金額ベース(9社)でも売り越し。
米国系証券、欧州系証券ともに売り越しとの観測。

 

売り観測:電機、銀行、証券、小売、不動産、REIT、ゲーム、化学、保険、自動車、機械など。

 

買い観測:精密、自動車、小売、電機、化学、機械、情報通信、銀行、証券、サービス、陸運など。

 

「2011年01月」(観測)
日付     売り  買い 差し引き(万株)

20      1370  1440   70
19      1240  1600   360

18       980  1170   190
17      1350  1470   120

14      1170  1640   470
13      1080  2440  1360

12      1580  1590   10

今晩の為替相場では、18:00頃にユーロ圏の製造業PMI(購買担当者指数)が発表される。予想は57.0(前回57.1)。2009年10月分から景気判断の分岐点となる50を上回っており、昨年3月分からは55を挟んだ高水準となっている。先週金曜日に発表された独Ifo景況感指数は、西東ドイツ統一以降の最高値を示し、ユーロ圏債務国とドイツの長期金利差が縮小、ユーロは続伸した。欧州ソブリンリスク懸念も後退しており、今回強い数字が示されればユーロの一段高もあり得る。ただ、本日は注目材料が少なく、週央には日米の金融政策会議(会議後に政策金利発表)、金曜日には米GDPと重要イベントが控えていることから大きく動くことはないだろう。